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センチメンタル作業 2011.03.06

引っ越し作業進行中、今日は娘の部屋。10余年前、一人住まいをするべく家を出て行った時に本人がだいぶ整理していった。でも、思い出深く捨てきれずに残していった物がだいぶある。通知表、作文集の類、寄せ書き帳、etc……、本も山ほど。新しい家は狭い。この際かなり処分せねばならないが、幼い字で綴ってある作文などは、愛しくてやっぱり捨てられない。思い出の品々は写真に撮り、フォトブックにして残そう。小学校時代の着せ替え...

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今日は面倒みました 2010.11.08

駐車場が無い、人の往来が多くて少しの間も停めておけない、そんなことを考えて、つい一日延ばしにしていた母の手の湿疹。今朝見たら 爛(ただ)れて酷いことになっている。慌てて皮膚科医院に 連れて行きました。うちの母は、一人で車の乗り降りが出来るからまだいい。そんなことも出来なくなったら、年寄りの病院通いには2人付き添いが必要になる。知人も今、親の介護で大変な状況になっている、彼女のとこ、どうしてるんだろう...

それぞれのスタート 2010.04.01

4月1日 新年度のスタート。息子の連れ合いT子さんも産休、育休が終わって今日、2年6か月ぶりに職場復帰。最初から、子どもが2歳になるまでは子育てに専念したい、という希望だった。息子の職業は収入も不安定だ。育休中、家も建てたので大変だったと思う。2歳児の保育園入園は、枠も少なく、激戦だったらしいが、何とか第3希望の所に入園できた、大変なラッキーという。凛ちゃん(2歳5か月)も今日から保育園デビュー。...

ポロッと出てきた話 2009.12.18

叔母が亡くなり、お葬式に行って来た。今のところまだ元気だが、92歳になる叔父(父の弟)が一人残された。その叔父に、ナ、ナント! かって愛人がいたのだという。   たまげた 葬儀の後、場所を変え、近所のオバサン達とお茶飲みをした、そのとき聞いた話しである。私たちにとって叔父といえば ”ケチ”という枕言葉が先ず思い浮かぶ。融通が利かない堅物だった。女性にお金を使えるような人ではない、、、、のだ。そんな先入観...

共倒れにならないように 2009.11.19

「天声人語」で、若年性アルツハイマーのことを取り上げていた。Oさん(66)の奥さんは、50代でアルツハイマーになったという。氏が自らに課しているという三原則に、しばし目が留まり 心に沁みた。「怒らない」 「ダメと言わない」 「押しつけない」失格だわ私、3つとも……、母92歳、まだ呆けてはいないが色々なことが出来なくなってきている。「○時に炊飯器のスイッチを入れておいて下さい」と書いて渡してあっても忘れているこ...

大皿、小皿、揃ってます 2009.08.16

お盆は、毎年、我が家に兄妹が集まります。姪、甥、その連れ合い、、、と、昨日は総勢15人。賑やかです!ここ数年、台所一切、娘がやってくれて助かってます。  厨房長はノッポ(172㎝)の為、調理台が低くて、「腰が痛いよ~」ワイワイ、ガヤガヤ……「ねぇ、結婚式いつなの?」「パパ、これ食べゆ」「お祖母さまは幾つになりましたか?」●今回のメニュー手作り= 枝豆、変わり餃子、エビフライ、トマトと豆腐・オクラのサラダ、蓮根...

息子の本紹介 2009.06.05

  (写真を大きくして見てね)  小学館ビジュアル新書 ¥998   6月1日発刊90年代半ば、当時は、学生もまだ売り手市場だった。組織に縛られず、フリーで好きなことをするのが格好良いと思われる風潮があった時代だった。「自分にはしたいことがある、就職はしない」 と大見得を切り、一度は海外に出た息子だった。だが、その頃から世の中の状況は一変 厳しさを増し、山岳カメラマンを志す息子の道のりは紆余曲折の連続...

引き際の美学 2009.04.30

「母さまは楽に死なせてあげたいね」これ、先日、妹と電話で話をしたときの会話です。 ムム、実の娘たちの言うセリフかいな、、。昨年来、抗ガン剤や放射線治療の為、病院に行く機会が多い妹です。救急で運び込まれるお年寄り、、見るからにもうダメそう、、。検査室に入っていくお年寄り、、検査してまた何かの治療をするの?呆けた無表情なままの、ベッドの上の年寄り。 可哀想じゃない。とにかく病院は、治療も無駄に見える年...

初体験のスノーシュー 2009.02.18

息子夫婦がスキーと温泉の旅に誘ってくれた。場所は浅間山を望む、標高2,000mにある高峰温泉。宿までは雪上車が迎えに来てくれる。  1日目は高峰山頂までスノーシュー・トレッキング。私はスノーシューは初体験。宿では無料で貸してくれる。往復1時間半、大人は汗ビッショリだが、背中の幼児に零下5度は少々酷だった。この子、誕生日前から、背負われて方々の山歩きに連れていかれてる。 遠く中央アルプスも見える絶景! ...

3人に1人は… 2008.11.27

な、なんと! 妹が乳癌という。うちは母系も父系も癌の人間は誰もいない。ショックを受けている妹に請われてインフォームドコンセントに同席した。シンチやMRの結果も出たが、他に転移もなく、先ずはホッ。担当の女医さんは、”医者が病気になったときに掛かりたい医師”の本にも挙げられてる方だそうで、説明も懇切丁寧。自宅からも近い(車で10分)ことも何よりだった。最近、乳癌は本当に増えているそうだ。それだけに情報も沢...

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