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N子さんの独り言 2010.03.21

今日はハイキングクラブで三頭山(みとうさん)に登る予定でしたが、
この悪天候で中止。
久しぶりの登山で楽しみにしてたのにガッカリです。
昨年も三頭山は雨で中止になってます、縁がない山なのかな……。

ところで昨日の朝刊に、面白い投稿コラムがありました。

タイトルは『夫と仲直り寸前 あーあ』

古希を過ぎたというのに夫婦喧嘩をした。
原因が何だったか忘れるほどに日にちは経ったが、
その時はくやしくて、顔をしわくちゃにして泣いてやった。

でも曇り空で気温5度の日は、同じ部屋で一つしかない炬燵に
入った。何も喋らず、昼食時も無視した。 

ところが次の日、暖かい春の日が訪れた。太陽の下、私は思いついた、
「そうだ、あの頑固夫を他人と思えばいいのだ」と。

他人なのだから「お食事ができました」と丁寧に言ってみた。
返事はなかったけれど美味そうに食べていた。

  ―中略―

今朝「お早うございます」と言うと、「おはよう」
そして「悪かったなら謝るよ、だけど何がいけなかったの?」
だって。
あーあ、当分よその おじいさんと思うことにしよう。


顔をしわくちゃにして泣いてやった、という表現が何とも可愛い~~
古希といったら70歳、でもまだまだ未熟なんです、子どもと同じなんです。

年を取ると平和な気持ちになると思ってましたが変わりません
全く人間は勝手なものです、勝手なまま年がいきます。

自分が一歩一歩 その年齢に近づいているから、N子さんがよく理解できます。

コメント

なるほど

そうか。そんな手もあるんですね。
私はいつも何もなかったように自然に普通に話しかけたりしています。最もあまり泣くような喧嘩なんてしませんけどね。

そういえば義母の事で喧嘩になって、私が泣いて閉じこもったら、その当時家にいた三男が仲を取り持ってくれたと言うかっこ悪いエピソードはありますが。

2010.03.22 | URL | えっこ #- [ 編集 ]

古希ね~

笑ってしまいました。
我が家にも似たようなことが時々。
もうずっと話すのはやめにしようと思いつつ、いつのまにやらどちらからともなく話しています。
空気のような存在といいますが、これも何となく頷けます。
元は他人なのに血のつながった身内のような存在。
主人に謝られた記憶はないのでやはり私のほうが悪いのでしょう。(笑い)
古希をすぎるとお互いこの先考えるとやはり労わり合って行かねばと思うのです。

2010.03.22 | URL | イッチー #LJie90yk [ 編集 ]

>なるほど

v-239このご夫婦、結婚50年は目前なんですって。
あ、うんの呼吸で、どのあたりまで言っちゃったら決定的な決別に
なるか否かを、お互いに心得ているんでしょうね。


えっこさんは「負けるが勝ち」を知ってるんですね v-290
 一番賢いやり方かも。

2010.03.22 | URL | Olive #pxTQGVTA [ 編集 ]

>古希ね~

v-239「悔しくて泣いた」、って言わないところが気に入りました。

もう日にちも経って、客観的に自分を茶化して書けるにょうに
なったのかしらね、お茶目なご婦人です。e-264
いっちーさんのお宅も奥様の方が一枚上手ですね、


長年、一つ屋根の下にいれば、お互い嫌な部分も見えてきますよね、
それをどう乗り越えるか……、
 永遠の課題かも。

2010.03.22 | URL | Olive #pxTQGVTA [ 編集 ]

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